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そもそもリンカーンって、どんな立ち位置?

リンカーンという名前は比較的馴染みがあるが、立ち位置がよくわからない、というかた、多いかもしれない。

リンカーンは、自体の立ち位置を「フォードのラグジュアリー・ブランド」だと説明する。

このページの主役であるナビゲーターも、そんな立ち位置にあわせて「これまでの歴史のなかでもっとも広く、ラグジュアリーなリンカーン製SUV」だと紹介されることが多い。

アメリカでは「極めて重要なクルマ」だと、リンカーンの担当者は語ってくれた。

2016年の展示車と違うところ3点

ナビゲーターのコンセプト・モデルは、2016年のニューヨーク・モーターショーでも展示されていた。

写真を見比べると、ヘッドライト内にマーカーが設えられていることがわかる。

なお、ドア・ノブや、ドア・ミラー内のウインカーも設置される。すなわち製品版に近づいているのだ。

なお、サイド・ステップやルーフ・レール、フロント・グリル下部も、販売されたときのイメージがしやすい意匠になったと感じる。

なお、2016年時点で、自動緊急ブレーキ、歩行者回避、360度カメラ、自動パーキングなどの安全装備まで言及されており、実際に世代交代するのは2018年となる可能性が高い。