金沢がサッカースクール事業拡大…元日本代表、白澤氏の就任を発表

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 ツエーゲン金沢は13日、サッカースクール事業拡大に向けて元日本代表の白澤久則氏がスポーツ事業部長に就任したことを、公式HPで発表した。

 現在52歳の白澤氏は、ヤンマーディーゼル(現セレッソ大阪)などでプレーし、日本代表としてアジアカップにも出場、輝かしい経歴を残している。現役引退後は、ヴィッセル神戸でスクール事業を立ち上げ、Jクラブ屈指の会員数へと成長させた実績を持つ。

 白澤氏は公式HPでコメントを発表している。

「この度、ツエーゲン金沢に所属させて頂くことになりました白澤久則です。プロサッカー選手、プロサッカーコーチ、プロサッカースカウトとして積み上げてきた経験とノウハウ、人脈の全てを活用し、これから携わる人々の人間性の成長、心身の成長、サッカーの技術向上に貢献し、自分を育ててくれたサッカーの素晴らしさをより多くの人に伝えていきたいと考えています。宜しくお願いいたします」。