PLAYBOY誌創刊者ヒュー・ヘフナー氏 写真:AP/アフロ

写真拡大

 米PLAYBOY誌を創刊したヒュー・ヘフナー氏の人生が映画化されることになったと、Deadlineが報じた。

 ブレット・ラトナー監督の製作会社ラットパック・エンターテイメントは、へフナー氏の人生を映像化する権利を獲得。PLAYBOYの製作会社アルタ・ロマ・エンターテイメントと共同で、長編映画として企画開発を行うという。

 今回の契約にあわせて、現在91歳のへフナー氏は「近年、私の人生をもとにした映画を作りたいという関心やオファーが増えていました。私は映画化の期が熟したとき、クリエイティブ面における完璧なパートナーが見つかると信じていました。ブレット・ラトナーとラット・パックエンターテイメントこそ、そのパートナーだと信じています。今回のコラボレーションを心から楽しみにしています」とコメントを発表している。

 へフナー氏は8000ドルをかき集めて、1953年にマリリン・モンローのヌード写真を掲載したPLAYBOY誌を創刊。その後、PLAYBOY誌と自らの派手なライフスタイルを通じて、60年代の性の革命(セクシュアル・レボリューション)を代表する人物となったことで知られる。

 なお、ラトナー監督は現時点ではプロデューサーとしての関与で、これから脚本家探しに入るという。