俳優のジュード・ロウが、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅2』(2018年日本公開)で若い頃のダンブルドア役を演じることが分かった。

映画『ハリー・ポッター』シリーズが2011年に10年の月日を経て完結し、魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが主役の新たなシリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の1作目が昨年公開された。そして、2作目でジュードが偉大な魔法使いの1人であるダンブルドアを演じることになったと芸能情報誌「Variety」は伝えている。

デヴィッド・イェーツ監督は「ジュード・ロウは並外れた才能のある俳優で、私は長い間彼の仕事を称賛してきました。ようやく一緒に仕事をする機会ができ、たのしみにしています。J・K・ローリングが明かす、これまでとは別の時代のアルバス・ダンブルドアの意外な面を、彼がすべて素晴らしく捕らえてくれるでしょう」とコメントした。

主役のスキャマンダーはエディ・レッドメインが、史上最強で最悪な魔王使いと言われたゲラート・グリンデルバルドはジョニー・デップが演じる予定だ。

若い頃のダンブルドアを演じるジュード・ロウ (c)Imagecollect.