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TBSの笹川友里アナウンサーが、15日にスタートする同局系キッズ向けアニメーション新番組『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド〜機動救急警察〜』(毎週土曜7:00〜7:30)で声優に挑戦することが12日、明らかになった。

同アニメは、日本を代表するミニカーブランド「トミカ」と完全連動するスペシャルコンテンツで、原作および玩具展開をタカラトミー、アニメーション制作をOLMが手掛ける。タイトルの"ドライブヘッド"とは、今から少しだけ未来に開発され、警察・消防・救急それぞれの能力に特化した 特殊機体の名称。物語は、3機の"ドライブヘッド"たちが、街を脅かす災害や事件に立ち向かう姿を描く。

笹川アナがアニメ本編中で演じるのは、本人である笹川アナ役。アニメ本編で巻き起こる、さまざまな災害や事件の様子を伝える重要な役どころだ。笹川アナは「最初、本人役としてアニメに出演すると聞いた時は驚きました。アニメのアフレコは難しいですが、とても楽しいので、少しずつ上達していければと思っています」と話している。

さらに、エンディング終わりのミニコーナー「ドライブヘッドライン」では、それに連動し、実写版の笹川アナとして本人が出演し、ドライブヘッドの特徴や機能を、子どもたちに分かりやすく紹介していく。 先日都内スタジオで初回収録を行った際、本作のために特注されたという『ドライブヘッド』コスチューム&メガネ姿で登場した。

この衣装について、「普段とは違う衣装なので少しそわそわしますが、すごく気に入っています。特に気に入っているポイントは、針金が入った自由自在に変形できるスカーフ。ご要望があればお好きな形にします!」と笹川アナ。また、「45秒という短いコーナーではありますが、実際の収録には1時間以上かかりました。ドライブヘッドを組み立てたり、動かしたりする繊細な撮影が多く、もともと大ざっぱなタイプなので、少し苦労しました」と振り返った。

(c) TOMY/ドライブヘッド・TBS