自分の仕事とは違うお仕事をしている人との出会いは楽しいものですよね! そして普段会えない分とても貴重です。今日はそのチャンスをどう生かせばいいか? どうやって楽しめばいいか? をテーマに書いてみます。

「すごーい!」は注意して使う!

話相手のお仕事を聞いているとき、ついつい「すごーい!」と何度も言ってしまうことはありませんか? 相手のお仕事をよくわかった上での「すごーい!」はいいのですが、あまりよくわからないので無難に「すごーい!」を繰り返していると、会話が続かなくなる上に、相手にもそれが伝わってしまいます……。

わからないならきいてしまう!

「すごーい!」の代わりに、「わからないので、どんなお仕事か教えてください!」とお願いしてしまうのはいかがでしょうか。
私はお話し相手があまりにも専門的な分野の方の場合、「子どもに教えると思って、とってもカンタンにお願いします!」とオーダーしてしまうこともあります。

名刺は何種類か持っていると便利

名刺を渡すような交流会であれば、普段の完全ビジネス用のものとは少し変えて、話題が広がるように工夫をした名刺が役に立ってくれることがあります。経歴が書かれていたり、デザインに遊びがあったりなど、第二の名刺を持ってみるのはいかがでしょうか?

思いっきり別の話題を振るのもあり!

一通り自己紹介が終わったころのタイミングであれば、趣味の話など仕事とは関係のない方向へ話題を広げられると、のちのち印象に残る会話になるようです。個人的にはゴルフや野球・サッカーなどスポーツに詳しい女子は、強いな〜と思います。

ちなみに弁護士の場合

弁護士も出会いの場で珍しがられることがあります。ここで少し“弁護士あるある”の話題をご紹介します。

「テレビドラマの……!」

弁護士もののテレビドラマが最近多いので、「本当にドラマみたいなことはあるんですか?」という質問はとても多いです。自分も観ているドラマですとかなり盛り上がるので楽しい話題です。

「異議あり! って言うんでしょ?」

このご質問もとても多いです。実は「異議あり!」を言う・言わないは弁護士によってかなりわかれるので、面白い質問だと思います。

「口ゲンカ強いんですか?」

実は弁護士は法廷で口ゲンカをするわけではないんです。弁護士は口頭でのやりとりより、圧倒的に書類でのやりとりが多く、じっくり考えてやる仕事なので。したがって(準備した場合は除いて)とっさの口ゲンカは……個人個人の性格によると思います。

いかがでしたか? やはり普段からいろいろなことに関心を持っていないと、接点の少ない仕事の方と楽しく会話をすることは難しいですよね。参考になると嬉しいです!