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エヌ・ティ・ティ ネオメイト(以下NTTネオメイト)は、標的型メール攻撃対策に24時間365日の運用監視も備わる「AQStage メールセキュリティアドバンス」の提供を4月12日より開始する。

企業など組織におけるセキュリティの入口対策としてメールへの対策は欠かせない。"メール"はビジネスには欠かせないツールである。クライアントとのやり取りやビジネスパートナーとの大事な打ち合わせと、外部のネットワークとの日常的な接点になるためだ。ここにスクリプトを放り込むだけで、組織内のシステムへと感染が広がり、機密情報や個人情報を抜き出される可能性も出てくる。ビジネスに欠かせないツールであるが故に侵入に欠かせないツールであるのだ。

NTTネオメイトが12日より提供する「AQStage メールセキュリティアドバンス」は、マルウェア対策、スパム対策、メールフィルター機能、本文無害化、サンドボックスによる振る舞い検知と受信メールをふるいにかけるセキュリティを提供。月次レポートや専任技術者による24時間365日の運用開始を提供するなど標的型メールを多層防御する。

サンドボックスによる振る舞い検知を含む複数の機能がNTT西日本グループのデータセンターを通じたクラウドで提供されるため、導入期間やコストの低減が図られている。同社は、グループ各社での運用実績やデータセンターを通じたクラウド型サービス「AQStage 仮想デスクトップ」にマネージドセキュアプランを加えるなど、セキュリティ対策が足枷となりがちになる職場環境改善のためのサービスも提供している。

なお、価格はメールアカウント数50からの利用で初期費用50,000円、月額費用25,000円から利用期間は、最低1年間。

(竹中貴一)