12日、台湾が昨年輸入した食品および関連商品で、最多を占めたのが日本からの輸出だったことが台湾食品当局のデータで明らかになった。資料写真。

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2017年4月12日、台湾が昨年輸入した食品および関連商品で、最多を占めたのが日本からの輸出だったことが台湾食品当局のデータで明らかになった。今日新聞が伝えた。

台湾が昨年輸入した食品および関連商品はおよそ67万5000ロットに上り、日本は約4分の1を占めた。ロット数が最も多かったのはビスケット。日本の次に大きな割合を占めたのは中国本土、米国で、中国からの輸入で多かったのは各種食品容器、米国からは果物、野菜、穀物が大部分を占めたという。(翻訳・編集/野谷)