彼氏との関係がマンネリ化しちゃうとき、彼氏と一緒にいても、いまいち“きゅん”としないとき、どうするべきなのかについて、今回は見ていきたいと思います。さっそくご紹介しましょう!


1.ふたりで2万円のデートをしてみる


彼氏とのデートで、毎回数千円しか使っていないカップルは、ときにはふたりで2万円ほどのデートをしてみてはいかがでしょうか?

お金が見せてくれる彼氏の魅力とか、恋の魅力って、あなたが思っている以上にたくさんあります。ふたりで「新しい感動」とか「新しい刺激」を体験することで、ときめきがふたたび戻ってくることもあるのです。

すてきなデートのためにお金をためよう!
たとえばふたりで2万円を、彼氏が1万円、彼女が1万円、というふうに半分ずつ負担するとしても、若いとどうしても、その1万円が出せないこともあるかもしれませんね。

でも、そのときのために貯金しておくと、出すことが可能になりますよね? 貯金って、それこそ「老後のために」するものでもあるわけですが、そればかりが目的ではないはずです。

ときめきがない関係に、ふたたび息吹を吹き込むためにお金をためて、それをつかう。これだって、「知恵のある賢い支出」です。支出というか、未来のふたりに対する「投資」です。恋愛に限らずなんでも、成長するものは、ほどよく賢い投資を受けているものです。

2.2週間くらい彼氏と会わないようにしてみる



彼氏のことが好きだけど、彼氏と一緒にいてもきゅんとしない、というときって、彼氏と一緒にいることが当たり前になってしまっていて、彼氏の「いい面」が見えなくなっているときでもあると思います。

たとえば2週間くらい彼氏と会わないようにすれば、彼氏のいい面を再認識できて、「やっぱりわたしにとって彼は必要な人だ」とかと思えてくるのです。

この方法のコツは?
「あなたのいい面を再認識したいから、2週間くらいあなたと会わない」と彼氏に伝えても、彼氏は「?」と思うかもしれませんよね。だから、仕事が忙しいふりでもして、しれっと会わないようにするといいと思います。

男子って、彼女との関係にトキメキがあるとか、トキメキがないとか、こういうことって、あまり感じないからです。きゅんとしなくても「彼女とつきあっている」、この事実だけでOKな男子って、わりと多いように思います。つまり恋にロマンを求めるより、地味であっても安定した交際を望む男子のほうが、きっと多いのです。

だからひとりで静かに、彼氏のいい面を考えたほうが、波風が立たずいいのでは? ということです。

3.彼氏との結婚を考えてみる



ときめきがない状況って、「彼と家族のような感覚になっている」ともいえると思います。ということは、ふたりはもう結婚するしかないのかも! といえます。

今すぐ彼氏と結婚したくない、という人もいるでしょう。そういう人は「将来、本当に彼と結婚してもいいのかな」とか、漠然とでもいいので、「この彼氏との未来の結婚」を考えてみては?

すると「彼氏の『条件』は申し分ないけど、やっぱり彼は面白みがないから、結婚したくないな」とか「やっぱり結婚となればこの彼しかいないから、もっと彼のことを大事にしなくちゃ」とか、いろんなことが見えてくると思います。

相談するときは男友だちに!
こちらも彼氏に内緒で、ひとりで考えるべきでしょうね。彼氏に「あなたと結婚できるかどうか考えたいから、ちょっと今は会えない」なんて言うと、彼氏はきっと悲しむと思います。

相談する相手がほしい場合は、女友だちではなく男友だちに相談するといいかもしれません。男のことって、女子より男子のほうが詳しく知っているからです。

ときめきがなくなったときこそ、本当はカップルでバカになるほど必死になって遊ぶといいと思います。遊ぶと、彼氏の新しい一面が見えてきますよね。あるいは少々退屈な日常に風穴が開いて、新しい発想が生まれてきますよね。そういう意味では「ふたりで2万円のデート」を楽しむといいと言えます。

しかし、遊ぶ気力も湧いてこないほど、ときめきがないことにやられている場合は、ひそかに「彼氏のいいところ」とか「彼氏との結婚」を考えてみてはいかがでしょうか。

彼氏にきゅんとしなくなったときに、思いやりをもって、彼氏のことやふたりのことを考えると、それなりにベターな対処法が見えてくると思います。
(ひとみしょう)