神スイング稲村亜美が田島創志にインタビュー!(撮影:福田文平)

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“神スイング”でおなじみの稲村亜美が、今ゴルフにハマっている。ゴルフ番組のアシスタントを務めていることから、多忙なスケジュールの合間を縫って練習とラウンドをこなす日々という。だけど、プロゴルフのこととなるとまだまだわからないことばかり。そこで、いよいよ今週国内開幕を迎える男子ツアー事情について、勉強してみよう!ということで、ツアー1勝のプロゴルファー田島創志先生に直撃してみたぞ!
メガネ姿で熱心に田島先生の授業を聞く稲村亜美
稲村亜美(以下:稲村)
 田島先生、今回が2回目ですが、男子プロのことについてもっと教えてもらえますか?私、お顔を始めて拝見したプロも多いのですが、みなさんやっぱりかっこいいですよね!
田島創志(以下:田島)
 はい!2回目もよろしくお願いいたします。そうなんです、みんなトレーニングをしっかりやっているから精悍ですよね。
稲村
 はい、さわやかです!
田島
 でも、今少し男子ツアーが日本で注目度が薄いのも、彼らが上手く映っていないのが原因じゃないかと思うんです。みんなカッコいいでも、何かが足りない。顔以外ですよね。言動とか、ファンと接する時の言葉とかがやっぱり足りないのかなと。でもその辺は青木功会長が改善に動いているので、少しずつ変わってくると思う。やっぱり、身だしなみとか見られてる職業だから、その辺のヒトと同じことやってはダメですよね。稲村さんも人から見られる職業ですけど、何か気をつけていることはありますか?
稲村
 私は、ファンの方と接する時も普段のありのままで話しています。自分を作っても仕方ないので、このままの自分で会話するようにしています。
田島
 稲村さんは普段もしっかりしているから。でも、選手の素の表情が見られたらやっぱりうれしいですよね。そういう意味ではSNSとかをもっと積極的に使ってほしいと思っているんです。
稲村
 SNSは絶対にやった方がいいですよね!選手のプライベートを少しでも知れたらうれしいし。こんなことをして、こんなもの食べてるんだとわかるのもうれしいと思う。
田島
 そうですよね。若手を中心にツアーが推進していくというのも、必要かなと思います。公式ホームページの選手のところに、SNSアカウントがはいっているようにするのも良いと思います。SNSはプラスアルファの要素をつけてくれるので、良いと思う。日本は出すと叩かれるという風潮もあったりするので、二の足を踏むところもあると思いますけどね。インスタグラムやツイッターなど簡易的なモノからどんどんやってほしいですね。
稲村
 そうなるように期待しています!
第3回に続く

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