通算100ゴール達成のC・ロナウド「フットボールはどんなことも起こる」

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▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1srレグのバイエルン戦を振り返った。スペイン『マルカ』が報じている。

▽敵地での一戦に臨んだマドリーは25分に先制を許して前半を終える。しかし47分にC・ロナウドが同点ゴールを奪うと、78分にも勝ち越しゴールを奪取。C・ロナウドはこれが欧州カップ戦での通算100ゴールとなり、チームもそのまま2-1で勝利した。

▽C・ロナウドは試合後、インタビューに応じてバイエルン戦を振り返った。

「バイエルンのような相手との試合でビハインドになってしまうと難しいね。簡単な試合ではなかったよ。ただ、後半の最初に追いつくことができて流れが変わったと思う。準決勝に向けて良い試合ができたね」

「ビダルはPKを失敗したけれど、フットボールではどんなことでも起こるんだ。本当に思いがけないことで一杯だよ。僕らは逆転できたし、彼らは10人になって敗れた。そういうことが起こるんだ」