抹茶を氷水で点て、界オリジナルの遠州紬柄ガラス抹茶椀で

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静岡県浜松市の花湖畔にある「星野リゾート 界 遠州」ではこの夏、お茶処・静岡らしいお茶三昧な納涼滞在プログラムを実施する。期間は2017年7月1日から8月31日まで。

朝はカフェ、夜はバーでもお茶

女城主・直虎で話題の浜松からほど近い温泉旅館で、静岡ならではのお茶のおもてなしが受けられる。

氷立て抹茶体験では、浜松にゆかりある徳川家康も飲んだ本山抹を楽しめる。冷水で点てることにより、抹茶特有の苦味や渋みが軽減され、飲みやすくなるという。地元作家による遠州紬柄のガラス抹茶椀を使用する。

「朝茶は福が増す」ということわざから、朝茶を楽しめる「ふくましCAFE」も登場。フレーバーはみかん・ミント・昆布の3種で、浜名湖を眺めながら爽やかな1日の始まりを迎えられる。

夜は「チャドコロバー」で抹茶ビールとほうじ茶ビールを提供。クリーミーな泡でビール独特の癖がなく、お茶の芳醇な香りと苦味が味わえる。ノンアルコールのお茶カクテルも用意。

「星野リゾート 界 遠州」は、全室から浜名湖を望む温泉旅館。浜松伝統の遠州綿紬の設えを施したご当地ならでは客室や趣の異なる2つの大浴場、浜名湖名物のウナギをはじめ、旬の食材をふんだんに使った会席料理を楽しめる