AppleがiOS端末向けにリリースしたビデオ作成・編集アプリ「Clips」が、リリースから4日間で100万ダウンロードを達成したことがわかりました。

現在はランキング圏外、レビューは★4以上の高評価

ニュースサイトTechCrunchによると、アプリ市場のデータ分析を行うApp Annieの調査で、「Clips」がリリースされてから最初の4日間で50万〜100万ダウンロードに達したことが明らかになりました。
 
日本時間4月7日早朝にリリースされた「Clips」は、iPhoneやiPad上で手軽にビデオを撮影・編集できるアプリです。動画を撮影しながら、あるいは編集しながらしゃべると、リアルタイム音声認識によってそのまま字幕として挿入できます。フィルタ加工やBGMの設定、複数の写真やビデオを組み合わせるといった編集が簡単にできることも特徴です。
 

 

 
リリース翌日のアメリカでのアプリランキングでは、トップ20には入らなかったものの、28位にランクイン。リリース直後は好調だったものの徐々に順位が下がり、日本のApp Storeでは本稿執筆現在、総合ランキングは上位150位には入っておらず、写真/ビデオカテゴリでは21位となりました。しかしレビュー点数は★4.5と、順位は低下傾向ですがアプリは高評価のようです。
 

 
とりあえずダウンロードだけして起動していない、という人も少なくないのではないでしょうか。「Clips」は、標準アプリの「カメラ」やApple提供のビデオ編集アプリ「iMovie」を使うよりもより手軽に、直感的に撮影・編集できるアプリです。iPhoneでビデオ撮影する機会が多い人はぜひ一度使ってみて、手軽さと楽しさを実感してみてくださいね。
 

Clips
カテゴリ:写真/ビデオ
現在の価格: 無料

※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。
 
 
Source:TechCrunch
(asm)