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インフィニティのデザイン・スタディとして、インフィニティQX80モノグラフが、ニューヨーク・モーターショーで初公開された。

QX80モノグラフの狙いはレンジローバー

これは、北米・中国のマーケットにむけた次世代SUVモデルのプレビューであり、狙いはレンジローバーに定められている。

ニューヨーク・モーターショーでデビューしたこのデザイン・スタディは、最高級のラグジュアリーとキャビンの最大化を目標にかかげている。そのことは、SUVらいしガッシリとしたスタイリングからも想像できよう。

エクステリアではダブルアーチ・グリルが特徴的で、このモデルのデザイン要素は、今後同ブランドの様々なモデルに展開されることだろう。

ローランド・クルーガー社長 最高級SUV市場に関心

インフィニティのローランド・クルーガー社長は、「QX80モノグラフは、わたくし共のエクステリア・スタイリングの方向性を示すデザイン・スタディであります。また、ラグジュアリーとスタイルに関するコンセプトを表しており、最高級SUVセグメントにおいてインフィニティの将来を明るいものにしていく研究なのです」と話している。