恋愛が難しいと感じるのは、ずばり相手の考えていることがよくわからないからではないでしょうか。シンプルに意思表示する彼・なんでも深読みしようとする彼女……というのが典型パターン。
また、恋人ならではの愛情がからむと物事を冷静に考えられず、誤解を招いてしまうこともよくあります。彼の態度が曖昧だったり、ハッキリしないと、誤解から不安に変わってしまうこともしばしば。今回はそんなあるあるを集めてみました。

1. メールやLINEの返信が遅いと「嫌われてるのかな」と思う

世界中どこにいようと、すぐにつながれるのが今の時代。彼にメールやLINEを送ったのに数分以内に返事がこないと、すぐにパニクってしまう人も決して少なくありません。
でも、即レスじゃないから彼から嫌われているかもしれないと思うなんて、あまりにも短縮思考。仕事で忙しいのかもしれないし、大事なあなたからのメッセージだからこそ、ちゃんと考えて返信したいと思っていることだってあります。スマホは便利なものですが、その便利さゆえに私たちはかえって心配しすぎになっている面もあります。

2. 初デートでキスもしないままだと「これ以上の進展はないのかな」と思う

ドキドキの初デートも終了間際だというのに彼からなんのスキンシップもないし、その気配もなさそう……。そうなると途端に「恋人同士にはならないのかな」という不安がよぎってしまうことも。でもそれも杞憂に終わることが多いみたい。
シャイな彼だとキスしたくてもできないのかもしれないし、きちんとした関係を築きたいからこそゆっくり慎重に進めたいと考えているのかもしれません。いずれにせよ、性急にコトを進めようとする軽い男よりは遥かにマシと考えてみてはどうでしょうか。

3. 話し合いたいことがあるのに、はぐらかされることが多いと不安になる

来週のデートのことや将来のことなど、いろいろ話しておきたいことがあるのに、彼がはぐらかしてばかりいる……そんな状態に不安になることはありませんか?
でもそんなときは自分ひとりが空回りしていることが多いみたい。トピックはなんであれ「今ちゃんと話し合っておかなきゃ」という危機感があるために、彼がのってこないと不安になるのですが、彼にその危機感がなかったり必要性を感じていなかったら、話にのってこないというのはある意味自然なこと。自分の話したいタイミングと彼の話したいタイミングが一致しないこともあるでしょう。
解決策はただひとつ。はやる気持ちをおさえて、冷静さをとり戻すことです。

4. 彼から体の関係を求められなくなると、彼女としての価値も下がったような気がする

付き合い始めた当初は彼が熱心だったのに、最近ではすっかりご無沙汰……という状態にヤキモキしている人もいるでしょう。でもだからといって彼の気持ちが冷めたとすぐに決めつけたりしないで! 彼にだって日々さまざまなストレスがあります。仕事で疲れているときもあれば、体調がよくないときだってあるでしょう。
愛し合っているからいつでも情熱的なセックスができるカップルなんてまれで、多くのカップルはお互い“したい”というタイミングが合ったり、合わなかったりしながら折り合いをつけているのです。だから心配したり、焦ったりすることはありません。それよりも彼女としてゆったりと余裕を持っているほうが彼としても嬉しいでしょう。