アディダスはこのほど、世界初の量産可能な3Dプリントシューズ「Futurecraft 4D」を発表した。

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アディダスはこのほど、世界初の量産可能な3Dプリントシューズ「Futurecraft 4D」を発表した。シューズの靴底は、3Dプリント技術で作られている。これ以前に小規模生産された「3D Runner」と比べ、「Futurecraft 4D」には量産化可能という強みがあり、生産ペースも速い。環球網が伝えた。

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アディダスは今年、「Futurecraft 4D」を5000足生産する予定。来年は「Carbon 3D」プリント技術により、1足を生産する時間を30分から20分に大幅短縮するため、「Futurecraft 4D」の将来的な年産は10万足に達する見通しだ。

購入者は予約の際に、個人の好みにより靴のデザインと色を設定できる。また体重や歩幅のデータにより、自分により適した靴底を注文できるということだ。(提供/人民網日本語版・編集/YF)