いつまでたっても初デートとは緊張するもの。「この恋が実ればなあ」なんて淡い期待とともにデートに向かうものの、その初デートで思いもよらぬ事件が起きることもしばしば。今回はそんな、初デートで男子にやられて最悪だと思ったことを集めてみました。

2分おきに容姿を褒められる

「かわいいね」「キレイだね」という褒め言葉はとてつもなく嬉しいものの、やはりそれらの言葉はわざとらしくではなく、さりげなく不意打ちに言ってもらいたいもの。2分おきに「かわいいね」と言われても、だんだんウザくなってくるしなにか裏があるようにしか見えなくなってくる!
映画の最中にも食事の最中にもひたすら容姿のことばかり褒められても、嬉しいというよりむしろ彼に見られていることすら嫌になっていった。

妹の容姿だったらよかったのに

自分自身の妹のことも知っている男性とデートをしたときに、「君のキャラクターはそのままで、君の妹の容姿だったら完璧なのにね」と言われたこと。冗談っぽくは言っていたけれど、実はこれまでにも何度か同じようなことを言われたことがあり、気分が悪くなった。

お母さんに質問電話

料理が得意だから料理を振る舞いたいと言われ彼の家に行くと、なんの準備もできていなかった。「手伝おうか?」と声をかけても、かたくなに断る彼。しかしその数分後、彼はお母さんに電話して料理の仕方を聞いていた。料理が得意というのはまったくのウソで家に呼ぶ口実を作ったのだろうけど、あまりにもかっこ悪すぎて引いた。

元カノのことを思って大泣き

元カノと別れたばかりとは聞いていたけれど、デートに誘われたのでいざ出かけてみると、ひたすら元カノとの思い出話を聞かされる羽目に。挙句の果てには完全に悲しみモードへと突入し、大泣きをスタート。トイレへと駆け込んだはいいものの、いつまでたってもトイレから出てこないので店員に「トイレから出てくるよう言ってください」と言われる状態に。トイレに呼びに行っても出てきたくないと言って言うことを聞かない。最終的には店員に警察を呼ぶと脅され、しぶしぶ出てきた。

元カノにGPS発信機をしこむ

今まで恋人に対してやったことでちょっとやりすぎだったかなと思うことについて話していたとき、彼が元カノの浮気を心配してGPS発信機を彼女のカバンに仕込んでいたことを明かした。そこまでするなんてよほどのヤキモチ焼きに間違いないと思い、付き合ったら間違いなく同じことをされると思ったので2回目のデートには行かなかった。
もはやその話を聞いて一度目のデートでも何か仕込まれたのではないかと疑い、家に帰ってとりあえずカバンをひたすら踏んづけて機械を壊そうと試みた私がいる。