ロマンチックなムードと甘い誘惑に負けて、付き合っていない異性とカラダの関係を持ってしまうワンナイトラブ。「一夜限り」と割り切った関係もあれば、情が移ってズルズルと関係が続いてしまう男女がいるのも事実!

アラサー男性たちも、「まさかこんなことになるとは……!」と自らの軽率な行動を後悔することがあるといいます。

そこで今回は、20〜30代独身男性に“ワンナイトラブの悲劇”を大暴露してもらいました。

 

■一夜限りで終わりにしたつもりが…

「合コンで知り合った女性と、自宅で飲み直してそのままベッドイン。お互いに一夜限りの関係だと割り切っているのかと思っていたら、その日の夕方から知らない番号からしつこく電話が……!出てみると、ワンナイトラブの相手で“今マンション下にいる”と背筋がゾッとする内容。はっきりとお断りして謝罪したけど納得いかなかったのか、それから1カ月くらい自宅で待ち伏せされて大変だった。」(32歳/商社)

どちらか一方がワンナイトラブだと割り切っていても、相手はずっと前から想いを寄せていて、「ベッドイン=恋をスタートさせる絶好のチャンス」だと狙っていた、なんて計画的なケースは少なくありません。

でも、たった一度関係を持っただけで、交際を迫るのはちょっと強引すぎるかも……。待ち伏せしたり、しつこく連絡をするとストーカー扱いされてしまう可能性が高いのでご注意を!

 

■本気で好きになれそうな予感がしたのに…

「ワンナイトラブのつもりだったけれど、ルックスも性格も、カラダの相性も抜群で“もしかしたら本気の恋に発展するかも”と心のどこかで期待していた。だから、連絡先を交換して、今度は普通のデートに誘おうと思ったら、“ごめんなさい。私結婚しているの”と衝撃の告白。もちろんそれ以上踏み込めなくなった。」(33歳/IT)

ワンナイトラブから始まる恋もあるもの。でも、大抵は「相手が遊び人だった」「既婚者だった」「恋人持ちだった」などの障害を理由に、交際を断念するケースがほとんどです。

カラダの関係以上の親密さを求めないなら、相手に期待させるような言葉をかけてはいけません。怖いもの見たさに男性を本気にさせる遊びを繰り返していると、あとでしっぺ返しに遭いますよ。

■友人カップルと旅行をしたとき…

「同じサークルの仲良しカップルと一緒にスノボへ行ったとき、お酒の力もあってまさかの展開に……!お互いのパートナーが入れ替わって、隣の部屋でエッチが始まってしまった。刺激的で最高に盛り上がった夜だったけれど、やっぱり何事もなかったかのように振る舞うことはできなかった。翌日はほとんど言葉を交わすことなく旅行を終えて、帰宅後しばらくしてから2組とも破局。最悪の思い出になってしまった」(22歳/学生)

“若気の至り”で甘い誘惑に負けてしまうことがあるでしょう。でも、大切な友人や恋人を裏切る行為には、痛みが伴うことを忘れてはいけません。

今回のようなダブルワンナイトは稀ですが、バレないと思って目の前のごちそうに飛びつくのはとっても危険! 軽率な行動にはくれぐれも気を付けてくださいね。

 

いかがでしたか? 平然を装っているアラサー男子たちにも、ちょっぴり辛い“ワンナイトラブ”の経験があることが分かりました。あなたも「ウソでしょ!?」と後悔することのないように、しっかり相手を見極めましょう。

【画像】

※  Lopolo/shutterstock

【取材協力】

※ 20〜30代独身男性

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