理想のタイプの人を条件検索から割り出すことができるオンラインデーティング。使い方によっては、自分自身の身のまわりにいる人たちから必死になって恋人を探すよりもスマートに相手を見つけることも可能です。しかし、現実はそううまくはいかなかったり……。に引き続き、今回もオンラインデーティングでのカオスな体験を集めてみました。

公園でコンビニ弁当

オンライン上でチャットをしている限りではとても優しくて面白い人だったので、週末の昼間に合うことになった。どんなことをするかしっかり計画は立てていなかったけど、合う時間帯がランチタイムだったのでどこかカフェにでも入ってランチでもできればなと思っていた。しかし、いざ会ってみると彼がなにやらコンビニの袋をぶら下げている……。ドリンクでも買ったのかと思いきや、2人分のランチとしてコンビニ弁当が!
楽しくピクニックができるような公園がある場所でもなく、週末の子どもたちが大騒ぎする住宅街の公園のベンチに座って、コンビニ弁当を食べる羽目に。もうその時点で2度目のデートは絶対にしたくないと思ったのだけど、あとからよくよく考えてみれば倹約家なタイプで旦那さんにするにはいい人だったかもしれないなと思った。

バーで大泣き

初デートのときに2人でバーに飲みにいった。最初はチャットでやりとりしていたとおりの人で安心していたのだけど、突然彼の顔がだんだん曇り気味に。どうしたのか尋ねても大丈夫としか答えず、そのあと突然大泣きし始めた。理由を聞いても答えず、ただお酒を飲むと感情が高ぶってしまうとだけ答えていた。
なかなか泣き止まず、まわりのお客さんからは私がなにかしたかのような顔でみられ、うんざりしたのでトイレに行くふりをして退散! その後さんざん彼からメールがきたたけど、無視した。

口臭

同じ趣味を持っていて、チャットでもかなり盛り上がった彼と会うことになった。写真を見る限りでは好みのタイプだったしとても期待していた。彼が待ち合わせ場所に登場すると、まさに写真通りの人で嬉しかったけどなにか異変に気づいた。
彼の口臭が生ゴミ級にクサイことが判明し、なんとか数時間はがんばったものの、その口臭のせいで気分がむちゃくちゃ悪くなったのでデートを中断することに。その後もう会うことはなかった。

別の人物

デート前までのチャットでは意気投合し、オンライン上で知り合って2日で直接会うことになった。しかし待ち合わせに現れた人はまったくもって別の人! なぜか尋ねると顔だけで人を選ばない人かどうかテストしたかったとのことだったけど、モラルに反していると思いデートを続投するのは断った。彼は怒っていたけれど、ウソをつかれていたわけだし全然こちらは悪い気はしなかった。