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サードウェーブデジノスは12日、AMDの最新CPUであるRyzen 5を採用したゲーミングデスクトップPC「GALLERIA AT5」を発表。PCショップ「ドスパラ」およびドスパラの通販サイトで販売開始した。BTOカスタマイズに対応し、直販価格は税別129,980円から。

Ryzen 5は、日本では4月11日に販売開始されたばかりのAMD製最新CPU。14nmプロセスである「ZENマイクロアーキテクチャ」を採用している。今回紹介するモデルに採用されているAMD Ryzen 5 1600では最大クロック3.6GHzと6コア / 12スレッドという高性能を実現。前世代の「Excavator」アーキテクチャと比較するとクロック当たりで最大52%の処理能力の向上が図られている。

GALLERIA AT5の基本構成は、CPUがAMD Ryzen 5 1600(3.20GHz、6コア / 12スレッド)、チップセットがAMD B350、メモリが8GB PC4-19200(4GB×2)、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060 6GB、ストレージが250GB SSD + 2TB HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、ケースがガレリア専用KTケース(ブラック、ATX)、電源が500W 80PLUS BRONZE、OSがWindows 10 Home 64bitなど。本体サイズはW207×D520.7×H450.2mm。

(柴田尚)