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テレビ東京は12日、同局にて『テレ東スポーツ祭 世界卓球×全仏オープンテニス2017』の会見を行い、福澤朗、滝川クリステル、平野早矢香、波田陽区が登場した。

同局のスポーツを代表するコンテンツとして毎年放送されている両大会だが、2017年は開催期間が一部重なることから、「テレ東スポーツ祭」としてテレビ東京史上最大の中継規模で放送を行うという。ドイツ・デュッセルドルフで行われる卓球は福澤、フランスで行われるテニスは滝川がMCを務め、両国間を中継したクロストークも行う。

会見で滝川は、これまでの全仏オープン中継のエピソードを披露。昨年「試合の最中にすごく大きな雷雨があり、回線が全部落ちてしまった」ため、会場自体の電波も映像も飛んでしまい、世界中の中継が行えなくなってしまったという。しかしなぜか「テレビ東京のクルーだけ回線がつながってた」と明かし、「奇跡ですよ!」と語った。

滝川は「もう我が物顔ですよ。外国の方々がいらっしゃるんですよ。『使わせてくれ』と」と振り返り、「そこで海外のNBC、マッケンロー選手が司会をしていた番組がうちのスタジオ使いたいということでいらっしゃって。マッケンロー選手が大好きなので、会えたのが一番嬉しかったんですけど」と笑顔に。司会を務めていた同局 中川聡アナウンサーが「テレビ東京の回線が世界を救っていたんですね」と聞くと、「そうなんですよ!」と興奮していた。

テニスでは錦織圭選手、卓球では水谷隼選手や石川佳純選手などスター選手の活躍が期待されるが、福澤は2014年に「卓球の神様が確かに今、降りてきたという瞬間を見た」と語り始める。福澤が「天空からキラキラキラキラと光の砂のようなものが降りてきて、とある選手にまとわった、それが平野選手です」と、今回解説を務める平野の大逆転勝利のエピソードを明かすと、平野は苦笑。平野は改めて卓球を「いろんな状況によって一球も見逃せない」と説明し、「チャンネルは変えずに是非試合を通して見ていただけたら」とアピールした。