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CFD販売は4月12日、オーバークロック仕様のNVIDIA GeForce GTX 1080 Tiを搭載したGIGABYTE製グラフィックスカード「GV-N108TGAMING OC-11GD」を発表した。4月中旬の発売を予定し、店頭予想価格は税別98,000円前後。

ホワイトフィニッシュにオレンジ色のアクセントを施した本体デザインを採用したグラフィックスカード。3基のブレードファン、コンポジットヒートパイプを組み合わせたWINDFORCE 3X COOLING SYSTEMを搭載する。ヒートパイプをGPUに直接振れさせるヒートパイプダイレクトタッチによって、熱伝導を強化し、効率的にGPUやグラフィックスメモリを冷却するという。

このほか、イルミネーション機能「RGB FUSION」や、ワンクリックでオーバークロック設定が可能なユーティリティなどを備える。

主な仕様は、ベースクロックが1,518MHz、ブーストクロックが1,632MHz(いずれもゲーミングモード)、メモリは352bit接続のGDDR5X 11GB、メモリクロックは11,010MHz、PCとの接続インタフェースはPCI Express 3.0 x16、補助電源は8ピン×1+6ピン×1。出力インタフェースは、HDMI 2.0b×1、DisplayPort 1.4×3、DL-DVI-D×1。