ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

写真拡大

5月12日(金)より公開となるマーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』。アジア合同記者会見が都内で行われ、クリス・プラット(ピーター・クイル役)、ゾーイ・サルダナ(ガモーラ役)、デイヴ・バウティスタ(ドラックス役)とジェームス・ガン監督が登壇した。

「東京に来られて嬉しいです。昨晩のファンの熱狂ぶりを全身で感じ興奮しているため眠れませんでした! 日本のファンの皆さんには本当に感謝しています」と先日盛り上がった"ギャラクシー・カーペット・イベント"についても触れた一言で記者会見はスタート。また、普段から面白いことで知られるクリスは「こんにちはー!私は通訳のみかです。自分以外の人たちはみんなおバカなアメリカ人で映画も正直まぁまぁかな」とジョークで会場を沸かせたが、続けて「冗談はさておき、ずっと来たかった日本に来られて、そして皆さんから歓迎されてとても光栄に思っているよ。自分たちが誇りに思っている映画をお届けできて嬉しく思っています」と挨拶。

大ヒット作品の続編を作るにあたりどのような思いを込めたのかと聞かれると、「1作目が大成功だったから続編を作るのはプレッシャーじゃなかった?とよく聞かれるけど、それは逆で、みんなが恋に落ちたキャラクターにまた会いたいと思ってくれたから、楽しみながら撮影できたよ。音楽は前作に引き続き、自分も大好きでよく聴いていた70年代のポップミュージックを中心に入れたんだ。脚本を書く段階で音楽も入れて、撮影現場でも音楽を流しながら臨んだんだ。音楽はストーリーの一部でもあり、ピーターと母親を結びつける最強のアイテムなので、重要な役割を果たしているよ」とガン監督。初来日となるクリスは「まずはサービスが素晴らしいよね。(ちょうど水を注いでもらったあとだったので、会場は爆笑)今回、息子と妻(アンナ・ファリス)も来ているんだけど一緒に来れてよかったよ。ロサンゼルスのお寿司もおいしいと思っていたけど、本場とは比べ物にならないね。ここに住みたいくらいだよ!」と日本の印象を答えた。

前作に引き続きガモーラを演じたゾーイは「続編というのは"子ども"のようなもので、親(一作目)を超えなくてはいけないから失敗したらどうしようという心配もあったの。でも、みんなと会ってリハーサルに臨んだ時にもっと特別な作品になると確信できたから"撮影をするのが待ちきれない"という気持ちになったわ」一方デイヴは、「2作目はより心地よく演じることができたよ。再び皆と一緒に仕事が出来てやりやすかったし、監督が素晴らしい脚本を書いてくれたので、とても気持ちよく演じることができたよ」と再びドラックスを演じることができた喜びを語った。

最後に特注で制作したスカジャンがプレゼントされると、すぐにその場で着用。それぞれのキャラクターの名前が漢字で入っていることを知ると皆、嬉しそうにポーズを取っていた。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は5月12日(金)、全国ロードショー。