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先日、メジャーデビューを発表し、5月31日に両A面シングル「鼻声/しょっぱい涙」 をリリースすることが決定した阪本奨悟が、4月8日に『阪本奨悟 ワンマンLIVE 2017 「Predawn 〜君の鼻声と僕のしょっぱい涙〜」』東京公演を、原宿Astro Hallにて開催した。

昨年8月、自身初の全国流通CDとなるミニアルバム『Fly』を引っ提げて開催したワンマンライブ以来、8ヵ月ぶりの公演。

普段はアコースティックギター1本で、『全国阪本化計画』と銘打って各地でライブを行っているが、今回はバンドスタイルでのパフォーマンス。ライブがスタートするやいなや、「楽しんでいきますか!」と、嬉々とした表情で観客を煽る。これがメジャーデビュー前最後のワンマンライブということで、サブタイトルとなっている“Predawn”(夜明け前)という意味を胸に、感謝の想いを込め、MCでも言葉を一つひとつ大切に話す姿が印象的だ。

ライブでは、力強いギターのストロークで魅せる「Fly」や、ソリッドなアコギのリフが印象的な「オセロ」、もどかしさ、葛藤を表した「ながれ」などを、ときに熱く、クールな表情を見せながら披露。楽曲に込めた強いメッセージを打ち出していく。ギターを弾きながら感情むき出しで歌唱する姿が、満員の観客を鼓舞し、一気に引き込んでいく。ミュージシャンとしての成長が伺える内容だった。

またさらに、デビュー曲となる「鼻声」「しょっぱい涙」の両曲も披露。バンドセットでパフォーマンスするのが初めてとは思えないほどの完成度の高さで、会場からは大歓声があがり、拍手が巻き起こる。「しょっぱい涙」は、テレビ東京系アニメ『王室教師ハイネ』のオープニングテーマに決定してすでにオンエアされていることもあり、盛り上がりはすさまじいものがあった。

途中、ひとりで弾き語りパフォーマンスを披露するコーナーもあったりと、以前から、ストリートや、ひとりで自主活動を行っていたときに歌っていた楽曲も披露。その演出は、デビュー前のライブ内容としてふさわしい、シンガーソングライター阪本奨悟がどういったアーティストなのかを示すもので、本人の持つ、等身大の魅力が存分に発揮された、みずみずしさ溢れるものだった。

最後に、「これまで出会った人のすべてが僕を作ってくれている。その人たちの想いを裏切らないようにこれからも精一杯頑張っていきたい!」とありったけの感謝の想いと、これからの誓いを述べた。

今週末4月16日には、大阪公演を南堀江knaveにて開催。阪本奨悟のデビュー前最後となるワンマンライブは必見だ。

また、デビューシングルの初回限定盤DVDの内容も発表された。表題曲となっているそれぞれの楽曲「鼻声」「しょっぱい涙」のミュージックビデオだけでなく、今回開催された『阪本奨悟 ワンマンLIVE 2017 「Predawn 〜君の鼻声と僕のしょっぱい涙〜」』の原宿Astro Hallでの公演からも数曲が収録されるという豪華な仕様。もはや阪本奨悟の代名詞ともなりつつなる楽曲「Fly」「ながれ」のバンドでのライブ映像だけでなく、ループステションを使用し、弾き語りのパフォーマンスをした映像も収められ、充実した内容となる。

なお、阪本奨悟は、5月3日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催される『マイナビ GirlsAward 2017 SPRING/SUMMER』への出演も決定している。

リリース情報



2017.05.31 ON SALE

SINGLE「鼻声 / しょっぱい涙」

阪本奨悟 OFFICIAL WEBSITE

http://www.sakamotoshogo.com/