ルイ・ヴィトンにモナ・リザ登場。アートとファッションの親密度が加速してる #LouisVuitton

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「良いものは良い」と言い切れる潔さ、大歓迎。

ルイ・ヴィトンと注目の現代アーティストがコラボ

「LOUIS VITTON(ルイ・ヴィトン)」は、アーティストであるJeff Koons(ジェフ・クーンズ)氏とコラボレーションした作品を発表しました。

ジェフ氏といえば、2013年にリリースされたレディー・ガガのアルバム『ARTPOP』のジャケットのために、彼女をモチーフにした彫刻を製作した人物。いま注目されている現代アーティストです。

プリントされているのは、レオナルド・ダ・ヴィンチが製作したとされる絵画「モナ・リザ」。

こちらのリュックサックには、フィンセント・ファン・ゴッホが描いた「糸杉のある麦畑」が。ルイ・ヴィトンのシグネチャーともいえるモノグラムも、「VAN GOGH」のロゴとともにゴールドで装飾されています。

ほかにもピーテル・パウル・ルーベンスやジャン・オノレ・フラゴナールなどの絵画が、ルイ・ヴィトンの世界観に落とし込まれ、新たな魅力を発揮しています。

今年の3月には、2017-2018年秋冬コレクションをルーブル美術館で開催したルイ・ヴィトン。

アートとファッションは切っても切り離せない関係だということはもちろんですが、その親密度がより加速してきているように感じます。

ファストファッションやSNSなど、服や情報を簡単に手に入れられるようになったいまだからこそ、「本質的な良さ」が見直されているのかもしれません。

本当に良いものは良い。今回のコレクションを通して、そう強く訴えかけられているように感じます。

[V MAGAZINE, LOUIS VITTON]

写真/gettyimages 文/浦田昆

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