クリス・エバンス&ヘイリー・ベネット Photo by Eamonn McCormack/WireImage/Getty Images、
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 「キャプテン・アメリカ」シリーズのクリス・エバンスが、実話をもとにした新作「Red Sea Diving Resort(原題)」に主演することが決定した。米バラエティによれば、「ガール・オン・ザ・トレイン」「マグニフィセント・セブン」のヘイリー・ベネットも出演交渉中だという。

 本作は1977年、当時のイスラエル首相メナヘム・ベギンから、スーダンにいる数千人に及ぶエチオピア系ユダヤ人を、イスラエルに救出させる任務を与えられた、イスラエルの諜報機関モサドの活躍を描く。エバンスは、この大規模ミッションを率いるスパイ、アリ・ケデロン役を演じるようだ。ベネットの役柄はまだ明らかになっていない。

 監督・脚本を手がけるギデオン・ラフは、中東にある架空の独裁国家アブディンの大統領一家を描いたドラマ「タイラント 独裁国家」のクリエイターとして知られる。「Red Sea Diving Resort」は、今夏クランクインの予定。