WASSUP、4人組で新たなスタート…ショーケースで見せた“涙”のワケとは?

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WASSUPが4人組に再編成され、涙の第一歩を踏み出した。

WASSUPは本日(12日) 午後2時、ソウル江南(カンナム) 区新寺洞(シンサドン) 狎鴎亭(アックジョン) のK-WAVE Hにて、3rdミニアルバム「COLOR TV」のショーケースを開催した。

この日ナリは、「3年ほどの空白期間を破って出てきた。多くの方々が期待して下さったことだろうと思う」として、「4人組になった。新しい姿と成長した姿を披露するために、多くの努力をした」と挨拶した。

ナリはまた、コンセプトの変化に対して「私たちが基本的に持っていたカラーが強いという認識はあるが、私たち、キュートじゃありませんでしたか?」として、「次はもう少し強いコンセプトでお見せするようだ。今はキュートなコンセプトだ」と話した。

「4人組でカムバックして、違う点ができたようだ」というMCステファニーの話に、ジエは「年齢差があまりなくなった」として、「もう少しハツラツとした感じがするようになった」と話した。スジンは「陽気でハツラツとしたメンバーだけ残った」とした。ウジュは「私は先に話したメンバーの意見に同意する」としながら、「個人的にキュートになったんじゃないかと思う」と笑った。

ナダの脱退についても言及した。スジンは「私たちはたくさん会話をしたし、意見を尊重する」として「お姉さんもうまくいったら嬉しい」と話した。続いてジエは、「一緒に活動したらより良かったという感じはあるが、空席が感じられないようにさらに熱心にしなければならない」と話した。

ウジュは「虚しい思いがあった」として、「心地が悪くなかったと言えば嘘になる」と話し、涙を流した。ウジュの涙に、他のメンバーたちもやはり涙を流した。

ナリは、「空席が感じられる。だが、各自の意見を尊重した」として、「妹たちがお姉さんの空席を感じるからではないかと思う」と話した。

ウジュは「私たちが4人組になって、責任感が大きくなった。待ってくださった方々がいる」として、「ステージで楽しんで、プレッシャーなく臨もうという気持ちでスタートした」と心境も伝えた。

ナリは、「3年ぶりに出てきただけに、ファンミーティング、コンサートなどを通してファンに会いたい」と活動計画を伝えた。

タイトル曲「COLOR TV」は90年代のニュージャックスウィングのベースにヒップホップのメロディを加えた曲で、作曲家イ・ヤンバン&コンパンイのコンビの曲だ。WASSUPの元気いっぱいなカラーを表した。

元WASSUPのナダはギャラに関する問題で所属事務所MAFIA RECORDに契約解約仮処分申請を提起、グループから脱退した。ナダと一緒にチンジュとダインもやはり、グループから脱退した。ナダは、Mnetの女性ラッパーサバイバル番組「UNPRETTY RAP STAR3」を通じて人気を得た。

WASSUPの3rdミニアルバム「COLOR TV」は、明日(13日) 昼12時に公開される。