小栗旬が川に飛び込んだ後のオフショット

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4月11日に初回放送を終えた小栗旬主演の連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(カンテレ・フジテレビ系)の公式ブログが同日更新された。極寒の川に飛び込むシーンの撮影後に、温かい仮設温泉に浸かる小栗の様子が動画で初公開されると、ファンから「入浴中の小栗くん可愛い」「水も滴るいい男」と反響を呼んでいる。

【写真を見る】温泉に入り、ホッとした表情を見せる小栗旬

同ドラマは、直木賞作家・金城一紀が原案・脚本を手がけた、1話完結型のアクションエンターテインメント。各分野のスペシャリストが集結した警察庁の秘密部隊・公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。小栗は元自衛隊員の捜査員・稲見朗役、西島秀俊が真面目で常にストイックな捜査員・田丸三郎役を演じる。

ドラマ公式ブログには、小栗とド派手なシーンを共に演じた三元雅芸(みもと・まさのり)氏が登場。2016年の「ジャパンアクションアワード」で最優秀ベストアクション男優賞を受賞した、日本のアクション俳優界の第一人者である。三元氏は「こんなに速い格闘アクションを日本ドラマでできる日が来るとは思わなかったので、アクション俳優として嬉しい!」と喜びのメッセージを寄せている。

小栗と三元氏の共演シーンは、第1話予告動画にも登場した、稲見(小栗)が新幹線から極寒の川に飛び込む場面。12月下旬、寒風吹きすさぶ川に、頭の先まで浸かりながらの迫真のシーンに挑んだこのシーン後の様子が動画で公開された。

撮影後、現場に用意された簡易温泉に洋服のまま入る小栗は「すごいシーンになりましたね。よかったです。。。」と安堵の顔。三元氏も「こんなところまで飛び込まさせられてね。で、最後はこれでね、”アメ”と”ムチ”ですね。」と、極寒な川と、温かい仮設の温泉をアメとムチに例え、撮影を振り返った。「でも本当にすごいアクションシーンになりましたよね。」と三元氏も満足気。小栗も「なったと思います!」と力強いコメントをしている。ほかにも、びしょ濡れになりながら芝居のVTRチェックをする小栗のオフショットも公開された。

ファンからは「水も滴るいい男」と歓喜の声や、「ドラマ待ちに待ってました〜〜(*≧∀≦*)」「本当に本当に期待たっぷりで楽しみすぎます!!」と、ドラマに期待を寄せる声が届いている。