メキシコ湾原油流出事故を圧倒的なスケールで描く『バーニング・オーシャン』/[c]2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

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2010年4月20日にメキシコ湾沖で発生した原油流出事故を圧倒的なリアリティで描いた『バーニング・オーシャン』(4月21日公開)。マーク・ウォールバーグ、カート・ラッセル、ジョン・マルコヴィッチら名だたるベテラン俳優たちが出演している本作で、この度、過酷な撮影の様子が窺える特別映像が解禁となった。

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本作でベテラン勢に負けず劣らず存在感を発揮しているのは、本映像でフィーチャーされている若手俳優の2人。全世界で大ヒットした『メイズ・ランナー』シリーズで大ブレイクしたイケメン俳優ディラン・オブライエンと、2015年にTVシリーズ「ジェーン・ザ・ヴァージン」でゴールデン・グローブ賞を受賞しラテン系アメリカ人に対する支援活動でも知られる行動派の女優ジーナ・ロドリゲスだ。

奇跡の生還を果たした作業員を演じたディラン。せっかくのイケメンを識別できないほど泥水とオイルまみれにした彼の演技には、主演のマーク・ウォルバーグも「ディランは闘志があって、監督と僕のやり方に飛び込んできた」と高く評価している。

一方、ジーナが演じたのは男社会の業界で、ストレスの大きい仕事をしていた22歳の女性アンドレア。プロデューサーのマーク・ヴァーラディアンは「彼女の演技は素晴らしい。すべてが揃っている」と大絶賛。ジーナは「この役を引き受けた瞬間から使命感があった。彼女を正しく演じられていたらと願う」と並々ならぬ意気込みでこの難役を演じきったことを明かしている。

ピーター・バーグ監督も「ジーナとディランは意欲的な若手俳優だ。貪欲に吸収し、色々違ったことを試し、プレッシャーも厭わない」と、2人のアグレッシブな姿勢を高く評価。勇気ある行動を貫いた女性を熱演したジーナ、仲間のために尽くす作業員になりきったディランの姿をぜひスクリーンで確認してほしい!【Movie Walker】