映画『アバター』のテーマランドが海外ディズニーに誕生!! 冒険飛行できる4Dアトラクションや、ボートに乗ってエキゾチックな植物や動物をじっくり観察できるアトラクションが登場

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2017年5月27日、アメリカフロリダ州オーランドにある「フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」に、映画『アバター』をテーマとした新テーマランド「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」がオープンします。

『アバター』に登場する架空の惑星・パンドラを観光しているかのような気分を味わえるテーマランドでは、翼竜のようなマウンテン・バンシーの背中に乗って、パンドラの森を冒険できたり、光る生物が生息する神秘的な森をボートで探検したりすることができるよう。

【山が浮かんでる!】

「ヴァレー・オブ・モアラ」と名付けられたエリアも凝っており、レインフォレストを抜けると見えてくる「天空に浮かぶ山」は圧巻です。だって文字どおり、本当に、山が浮かんで見えるんですもの……!

パンドラの原住民・ナヴィと人間が平和に共存できる場所であるというこの場所は、新たな人気撮影スポットになりそうな予感がします♪

【空を飛べる!】

「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」におけるメインアトラクションは、2つ。

1つめは、パンドラの森の中を冒険飛行できる4Dアトラクション「アバター・フライト・オブ・パッセージ」。ナヴィのようにマウンテン・バンシーに乗って、風を切るように走り抜けた先にあるのは、「天空に浮かぶ山」。バンシーの吐息まで感じることができるらしいので、きっとスリル満点ですよぉ!

【川も下れる!】

2つめは、ナヴィ・リバーを8人乗りのボートで進む「ナヴィ・リバー・ジャーニー」。

家族で楽しめるボートライド型アトラクションで、パンドラに生息するエキゾチックな植物や動物をじっくり観察することができるほか、ナヴィの儀式にも遭遇することもできるよう。「ナヴィのシャーマン・オブ・ソングが奏でる音楽と共にパンドラがポジティブなエネルギーを放つ」とのことですので、道中何かが起こるのかも!?

【レストランにドリンクステーション、ギフトショップもあるよ!】

そのほかパンドラの豊かな自然にインスパイアされた自然派レストラン「サトゥーリー・キャンティーン」に、ナヴィ語で「パーティー」を意味する「ボング」が名前に使われている、お酒も飲めるドリンクステーション「ポング・ポング」も。

さらにはギフトショップ「ウインドトレーダー」と、お楽しみが盛りだくさん♪

【お楽しみは夜☆】

なお「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」は、夜になるにつれて輝きを増すのだそうです。

パンドラの夜を思いっきり堪能できるのが、「ナイトタイム・エキストラ・マジックアワー」。5月27日から7月4日までの期間にディズニー直営ホテルに宿泊した全てのゲストに対し、スペシャル特典としてパーク閉園後の午後11時〜深夜1時まで「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」を特別に楽しむことができるそう。高まるう!

アメリカ旅行を計画しているみなさんはぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。はーあ、日本のディズニーランドにもこれ、オープンしてくれないかな〜〜〜!!!

参照元:プレスリリース、フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(日本語)、フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(英語)、YouTube
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執筆=田端あんじ(c)Pouch

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