オーランド・ブルーム「解放感から、つい…」

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昨年の夏、歌手ケイティ・ペリーと熱愛関係にあった俳優オーランド・ブルームは彼女を伴いイタリアへ。そこでオーランドは海水パンツを脱いで全裸になり、大事な部分を隠そうともせず大ハシャギする姿を激写・公開されてしまった。世界中のファンが驚いたこの珍事をこのほどオーランド本人が振り返り、「まさか撮られるとは思ってもいなかった」などと当時の心境を語った。

ハンサムな紳士。そんな印象も強かったオーランド・ブルームが昨年、全裸でパドルボードに乗る姿、またビーチに立つ姿をパパラッチに激写された。それらの写真は局部を黒く塗りつぶした形で多くのメディアに公開されたが、さらには無修正版も一気に拡散。ファンも思わず目を背けるという異常事態となった。

この非常に恥ずかしい騒動につき、オーランドが英版『ELLE』にこう話している。

「ああ、あれはすごく驚いたよ。あんなことになると思っていたら、あんな状況は避けただろうにね。」
「5日間(ケイティ・ペリーと)ふたりきりで過ごして、周囲には何もないような状態だった。誰にもバレないはずだったんだ。」

そしてその解放感ゆえに、オーランドは世界的に有名な人気俳優としては“致命的なミス”をおかしてしまうのだ。

「そう、一瞬だけ自由な気分になってしまって。自分でも忘れないように言っておきたい。自由になんて、決してなれないのさ。」

ちなみに当時交際していたケイティとはその後破局したが、今も仲は悪くないのだそう。しかし関係を修復するつもりはないのか、「破局しても憎しみあう必要なんてない。そういうことは、子供達にちゃんと示したほうが良いからね」とも語っている。

さてこの全裸写真だが、オーランドには出回ることが事前に知らされていたもよう。彼の子を産んだ元妻ミランダ・カーは「本人からメールで知らされた」と告白済みで、そのメールにはこう書かれてあったという。

「超恥ずかしいよ。何枚か写真が出回るんだ。君には伝えておこうと思って…。」

これにはさすがのミランダも呆れ、「あなた、何を考えていたの? 本気?」と苛立ってしまったそうだ。そんなミランダをめぐりオーランドと争ったとされるジャスティン・ビーバーも、休暇中の全裸写真がリークされた過去がある。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)