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ジャパンシステムとソフトバンク・ペイメント・サービス(SBPS)は4月12日、アメリカン・エキスプレスの子会社のAccertifyの提供する不正検知ソリューション「Accertify(アサーティファイ)」の取り扱いを、SBPSにて開始する。

ジャパンシステムは、2015年よりAccertifyの国内販売店としてソリューションの提供を開始し、日本市場に向けてカスタマイズし、日本国内のEC事業者に適した環境を用意している。

Accertifyは、オンライン決済やネットバンキングなどのインターネットを利用した取引における不正を検知するクラウドソリューション。クレジットカードやプリペイドカードなどの決済やポイント利用における不正やアカウントの乗っ取りを検知し、不正取引からEC事業者のビジネスを守ることができる。

さらに、EC事業者が運営するサイトの不正利用の傾向に合わせて、不正検知のルールエンジンを個別にカスタマイズ可能なため、精度の高い不正検知を実現できる。

今回ジャパンシステムは、SBPSの決済サービスを導入する事業者向けに、不正検知に関するコンサルティングから、Accertify導入支援、導入後のカスタマイズなど継続的なサービスを提供する。導入により、不正取引による被害やチャージバックリスクを最小限に抑え、EC事業者のビジネスの拡大に貢献できるとしている。

(山本明日美)