日常生活に欠かせないとして軽自動車を選ぶ方は多いはず。

ボディサイズや排気量に制限があるとはいえ、室内空間を極力広げ、さらに燃費性能も追求するなど、実用性を重視した進化を遂げてきました。

軽自動車への人気が高まったことを背景に様々なモデルが販売されましたが、ダイハツの軽自動車はオーナー像をよく考えた上で丁寧に作り込んだことがヒシヒシと伝わってきます。

タント

現行モデルの登場は2013年ですが、依然として販売ランキングの上位に君臨する「タント」。全高を高めにとった広い室内空間が魅力ですが、助手席側スライドドアにBピラーを内蔵したことで獲得した1490mmもの大開口はベビーカーなどを積む際に重宝するなど、ファミリーユースにピッタリです。

 

小まめなアップデートも欠かさず、例えば、自動ブレーキはステレオカメラを用いた最新システム「スマートアシスト掘廚16年11月に搭載されました。

■ムーヴキャンバス

広々空間とスライドドアが誇る無類の実用性をキュートなデザインで包んだ「ムーヴキャンバス」。自分のライフスタイルを楽しむ女性をコンセプトに開発されており、「置きラクレイアウト」と称する独自のユーティリティを提案。後席座面下に引き出しボックスを用意し、ショッピングバッグを手軽に置けます。

とはいえ、実際に使ってみると、女性に限らず男性でも便利に感じる機能です。シックなボディカラーも設定されているため、男性でも気軽に選べるモデルです。

■キャストアクティバ

これまで軽自動車は日常生活を支えることが主な目的でしたが、実用性や機能性の向上によってレジャーなどにも使われるようになっています。この「キャストアクティバ」はまさにそこを上手く突いたモデル。

車高をわずかに上げたほか、ぬかるみでの空転を防ぐグリップコントロール制御を備えたことで多少の悪路なら乗り越えることができます。

(今 総一郎)

クセになる使い心地、ダイハツの最新おすすめモデル、TOP3【2017年版】(http://clicccar.com/2017/04/12/461450/)