ザ・チェインスモーカーズ、デビューALを全曲解説

写真拡大

 デビュー・アルバム『メモリーズ...ドゥー・ノット・オープン』を2017年4月7日にリリースしたザ・チェインスモーカーズが、公式フェイスブックにアルバム全12曲についての解説文を公開した。歌詞のメッセージ、インスピレーション、レコーディングのプロセスなどについて詳細に書かれており、曲が書かれた時の状況や二人の思考過程が分かる興味深い内容となっている。

 例えば、アルバム・ジャケットに描かれている箱は全体のメッセージを象徴していて、子供の頃に大切にしていたもの、つまり“メモリーズ”(思い出)が詰め込まれた箱のように、大事でプライベートなコレクションを公開しているイメージなのだと彼らは綴っている。過去にリリースされた全ての作品のジャケットのタイトルが四角(箱)で囲まれているのも、このコレクションの一部であるという意味なのだそう。

 各楽曲についてあまりにも詳細に書かれている為、全てをここで紹介することはできないが、例えばコールドプレイとのコラボ曲「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」の歌詞はクリス・マーティンがスタジオで即興で作ったそうだ。また全体的に、急に有名人になってしまったが故の葛藤がテーマになっている曲が多く見られる。


◎ザ・チェインスモーカーズによる曲解説(英文)
https://goo.gl/EwNH8O