ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

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銀河一"ヤバい"愛されヤンキー・ヒーロー・チーム"ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー"が、ノリと笑いで銀河を守る!? 最強に笑えるアクション・アドベンチャー超大作、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』が、5月12日(金)に日本公開。そしてこの度、10日(月)から3日間に渡って実施された来日ツアー最終日となる本日、ピーター・クイルを演じたクリス・プラットとジェームズ・ガン監督が、現在六本木ヒルズで開催されている"マーベル展"を電撃訪問した。

入口付近に展示されている身長5メートルの巨大アイアンマンを見たクリスは、思わず「ワオ!」と一言。そしてアイアンマンの足元で監督と肩を組みながら記念撮影をパチリ。続いて会場内に張り出されたガーディアンズのポスターを見つけると、スタッフのペンを借り、なんと"I'm STAR LORD"とサイン! 展示物に自身の呼び名をサインするなんて、まさに気分は修学旅行の中学生? 劇中小道具の展示エリアでは、ピーターが身に着けているロングコートを発見し、クリスと監督のテンションは更にヒートアップ! クリスがコートの横に立つと、やはりそこは本家本元。今までのおちゃらけ感はそのままに、どこか肝の座ったリーダー的な雰囲気を醸し出し、あたかもスクリーンからピーターが飛び出してきたかのように見えるから不思議だ。

そしてアイアンマンとキャプテン・アメリカの衣装の前で立ち止まると、その間に立ちパチリ。本来日中1番のキメ顔で映るクリスと監督。アイアンマン、キャップ、そしてピーターのショットは来年公開予定の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(原題)』を連想させる一足早いアベンジャーズ参戦となった。

マーベル展を心底楽しんだ様子のチーム・ガーディアンズの二人。今回が初来日となったクリスは「日本は素晴らしかったよ! ギャラクシー・カーペットも超盛り上がったしファンも最高! 最後まで席を立たないでこの映画をがんばって製作した何千人もの名前を全部読んで下さい。なぜならエンドロール後にMCU史上最高のオマケがあるよ」と日本のファンを大絶賛し、監督は「日本は最高でした! 日本からこのツアーをスタートできて本当に良かったです。みなさんが声援を送ってくれてとても嬉しいのはもちろん、熱いマーベルのファンに会えたときは、僕が泣きそうになってしまうくらい嬉しかったです」と名残惜しそうにツアーの最終日を締めくくった。

最強に笑えるアクション・アドベンチャー超大作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は5月12日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)