乃木坂46の高山一実 (C) 2017 & TM Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフで、世界中で大ヒット。日本でも興収45億円突破の大ヒットとなった『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のMovieNEX初回限定版(4200円+税)と、MovieNEXプレミアムBOX(1万3000円+税)が4月28日に同時発売。さらに4月19日よりデジタル先行配信もスタートするが、このリリースを記念し、人気アイドルグループ「乃木坂46」の高山一実が『ローグ・ワン』の魅力を伝える特別映像が解禁となった。

『ローグ・ワン』父と娘の“家族の絆”を描く感動のボーナス映像が解禁!

解禁となった映像は、「乃木坂46高山一実のローグ・ワン入門 (1)『STAR WARS STORYってなんだ?』編」と「乃木坂46高山一実のローグ・ワン入門 (2)『チームの絆ってなんだ?』編」の2本。『スター・ウォーズ』シリーズの大ファン、赤ペン瀧川先生が講師となり、『スター・ウォーズ』初心者の高山に、“『スター・ウォーズ』史上最高傑作”と言われる本作の魅力の数々を徹底解説する内容だ。

1本目の『STAR WARS STORYってなんだ?』編は、今回『ローグ・ワン』で、初めて『スター・ウォーズ』シリーズに触れた高山が、「最初から見直さないとついていけないのかと思ったんですけど、全然楽しかったです」と興奮気味に話すところが印象的。『スター・ウォーズ』を1本も見ていなくても楽しめたという。

これに対し赤ペン瀧川先生は『ローグ・ワン』について、40年前の1977年に公開されたシリーズ第1作目『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の10分前までを描いていると解説。つまり『スター・ウォーズ』の始まりの物語であると続けた。そう説明された高山は、『ローグ・ワン』の続きが40年前に公開されていたことに「パニック、パニック」と目を丸くし、赤ペン瀧川先生は、初めての人も楽しめる作品になっているし、ファンにとっては物語に厚みを与える作品だと太鼓判を押している。

2本目の『チームの絆ってなんだ?』編では、『ローグ・ワン』の魅力として「名もなき戦士たちのチームの絆」について説明していく。これについて高山は、自身が所属する乃木坂46に『ローグ・ワン』を重ね合わせ、「乃木坂も『ローグ・ワン』を目指さなきゃと思いました。本当にもう命がけじゃないですか?」とチームの絆について語り、「今までは頑張ってはいたけど命まではかけていなかったので、これからは命がけでパフォーマンスをしていきたい」と誓った。

さらに、赤ペン瀧川先生から『ローグ・ワン』でのイチ押しキャラクターを尋ねられ、「チアルート」と答える高山。その理由については「私、剣道を10年やっていたんです。棒術をしているところに親近感が沸いた」と告白。と、そこに突然竹刀を出して、高山のチアルートっぷりが見たいと言い出す赤ペン瀧川先生。「面! 胴!」と竹刀を振って画面から消えてしまう高山に、フォースと気合が足りないという理由で赤ペン瀧川先生は「20点!」と言い放ち笑いを誘った。

今回、解禁となった映像について、高山は「『ローグ・ワン』を見た人は赤ペン瀧川さんの言っていることがわかるし、見ていない人は私の気持ちがわかってくれると思います!」と、誰が見ても楽しめることをアピール。さらに、3本目の「赤ペン滝川のローグ・ワン解説」映像について、「『スター・ウォーズ』初心者に、プロがわかりやすく説明しているので、特に私と同世代で『スター・ウォーズ』を知らない人に見て欲しいです」と話している。

これら3本の特別映像は、本日4月12日よりと公式サイトで公開(公式サイトURL:http://starwars-jp.com/r1/nyumon)。なお、これらの動画は7月2日までの期間限定公開となっている。