本戦に備え精力的に調整を行う谷原秀人(撮影:ALBA)

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<RBCヘリテイジ 事前情報◇11日◇ハーバータウンゴルフリンクス(7,099ヤード・パー71)>
マスターズで予選カットラインに6打及ばず予選落ちした谷原秀人は、サウスカロライナ州に移動して「RBCヘイレイジ」に出場する。
松山英樹と水切りショットを披露!
月曜日、火曜日とハーフずつ回り、本戦に備える。「疲れもないですし、元気いっぱいです。がんばります」と、今年8試合目にも疲労の色はない。7099ヤード(パー71)と距離的には短いが、
「オーガスタよりコースは狭いし、木が大きい。枝が張りだしているので、ティショットでもフェアウェイの右とか左とか狙わないとグリーンを狙えなくなってしまう。ティショットから精度が求められますね」と警戒する。
「WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー」での4位など今年の成績で、欧州ツアーの今季出場権を獲得し、今後は欧州にも積極的に出場を予定している。また、米ツアーで今年からダブルス戦となった「チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ」に松山英樹とコンビを組んで出場することも明かした。「英樹と一緒に頑張りたい。(マスターズは)最後の方は上がってきたし、楽しみです」と、米ツアーでもフェデックスランキングポイントを稼いで、出場権獲得を目論む。
10年ぶりのマスターズでは「あらためてオーガスタの難しさを感じました。マスターズでは自信をそぎ落とされましたよ」とコースの難度の高さ、予選同組で回ったローリー・マキロイ(北アイルランド)との差に自信を喪失気味。来年のマスターズに向けて、この試合から世界行脚で再び自信を回復させつつ、マスターズ行きの切符を狙う。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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