鳥肌モノ…米子北高校MF高橋諒、ゴール前での「トラップ」が別格だ

写真拡大 (全2枚)

先週末に開幕した、2017シーズンの高円宮杯U-18サッカーリーグ。

プレミアリーグでは久保建英に直接フリーキックが生まれたことが話題となったが、他にも驚きのプレーがあった。

キンチョウスタジアムで行われた「ウエスト」の第1節、ヴィッセル神戸U-18対米子北高校戦。74分、1点を負う米子北高校は…

インターセプトに成功したDF三原貫汰からのパスを、MF高橋諒が神がかり的なこのトラップ!

相手選手の間にポジションを取ると、体を開きながら右足を使ってボールを前方へ。ゴールには繋がらなかったものの、柿谷曜一朗がよくやる種類の“変態的”なコントロールだった。

このアイディア自体もナイスだが、あれだけ速いボールを自在に操るボールコントロール能力に脱帽だ。シュートまでの流れも素早く、ゴールさえ決まっていれば…という場面だった。

なお、試合は1-0でヴィッセル神戸U-18が勝利している。