AKB48グループメンバーが出演するバラエティー番組「AKBINGO!」(日本テレビ)。4月11日放送では、若手メンバーに先輩たちが過去の失敗談を告白し熱血授業を行った。若手代表として出演したSKE48小畑優奈はお母さんが32歳という若さでスタジオ中騒然。また、前回の放送で狂犬としてAKB48に噛み付いたSKE48北野瑠華がこの日も吠えた。元祖狂犬として有名なAKB48宮崎美穂が「楽屋でオラオラ」だったと暴露。すると宮崎も負けじと「知らなかったからスタッフさんかと思った」と北野に反撃。

そして、この日はスタジオに更にフレッシュなAKB48の16期が登場。田口愛佳は大家志津香の印象を「ブスだと」と直球。しかし生で見ると「背も高くてかわいくて驚きました」とまさかの発言。田屋美咲は伊豆田莉奈に対し「目が細くてブスだな」とこれまた直球の印象だったが「生で見たら目がパッチリしていて可愛かった」と何故かブスからのフォローというおかしな流れになった。

授業では宮崎美穂が「太り過ぎてエースから転落した授業」をレクチャー。自身が次世代エース候補として期待され、過去には自分の代役としてあの高橋みなみが劇場公演に出演したほど仕事が忙しかったという。あまりに自分が可愛すぎたことでAKB48を「ブサイク集団だと思っていた」と暴露。しかし、そんな無敵な日々はスタイル維持を忘れ「ぶくぶくと激太り」したことで転落。一年で10kg太ったといい、その事実に16期生も驚き。宮崎はファンの数が変わり、太ってファンがいなくなった時は3〜4人にまで激減したと話す。しかし、ダイエットをした今でもファンは戻らなかったと話す。「一度落ちた人気は取り戻せない」と実体験を話す。

入山杏奈先生は、「変なキャラをつけて黒歴史を作らない授業」を行った。過去に「いちごの国からこんにちは!」というキャッチフレーズで恥ずかしかったという講義を行った。写真(C)AKS