関西地区実証実験の概要

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 インテルは4月12日、都内にて世界標準のIoTプラットフォームを採用した家庭向け宅内IoTプラットフォームの実証実験を、2017年4月より開始する事を発表した。

 実証実験は関西電力、Kii、ぷらっとホームの協力のもと、関西地区のファミリー世帯100戸において、インテルのプロセッサーを搭載したゲートウェイや環境センサーの設置、宅内ゲートウェイの制御による宅内で収集されるデータの保護と匿名化などが挙げられた。インテルの江田麻季子代表取締役社長は「スマートホーム実現のためには宅内インフラの確立、およびビジネスモデルの策定が必要。今回の実証実験ではこの2点の確立を主な目的としている」と語った。(BCNメディア編成部)