アディダスがU-16世代の夢の祭典を開催! 日本予選では24チームがカーディフでの世界大会への座を懸け激突!

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▽アディダスが、U-16世代を対象とした世界大会である“adidas UEFA Young Champions 2017"の日本代表選抜大会を4月16日(日)に明治神宮外苑 フットサル 千駄ヶ谷コートで行うことを発表した。24チームがカーディフでの世界大会出場への座をかけて闘うこととなる。

▽試合形式は5vs5(フィールドプレーヤー4名+ゴールキーパー1名)で行われ、予選リーグはハーフタイムなしの10分間、決勝トーナメントは7分間(ハーフタイム1分)、決勝は10分ハーフ(ハーフタイム5分)で実施される。決勝トーナメントは予選リーグを勝ち抜いた8チームが参加する。

▽また、日本代表選抜大会当日は元日本代表DFで鹿島アントラーズのC.R.O(クラブ・リレーションズ・オフィサー)の中田浩二氏が特別ゲストとして参加。決勝戦を解説するほか、表彰も行う予定となっている。

▽さらに、3月31日より発売中の最新スパイク・ターフシューズ“TURBOCHARGE PACK(ターボチャージ パック)”の試し履きも可能となっている。“TURBOCHARGE PACK”は、アディダス フットボールが提唱するフットボールのトータルスタイルプロダクト第三弾の賞品で、スタートを意味するグリーンカラーを基調に、スピードや瞬時のボールコントロールに特化したシューズとなっている。

▽“adidas UEFA Young Champions 2017"は、アディダスが世界に挑戦したい中高生をサポートしていきたいという想いから、2001-2002シーズンより「UEFAチャンピオンズリーグ」の大会開催に併せて、U-16を対象としたUEFAチャンピオンズリーグ決勝開催国代表と他国の選抜チームによる国際大会として実施してきた大会となっている。

▽日本代表選抜大会は、現役中学生を対象に6月に開催される“adidas UEFA Young Champions 2017"に出場する日本代表チームを選考するための国内唯一の大会であり、優勝チーム内のU-16選抜選手全6名(フィールドプレーヤー5名+ゴールキーパー1名)が、UEFAチャンピオンズリーグ2016-2017決勝が行われるウェールズ・カーディフで開催される“adidas UEFA Young Champions 2017"世界大会への切符を手に入れることとなる。

▽日本では、2010年、2013年〜2016年の計5回予選大会を実施。優勝チームには世界大会着用ユニフォーム提供のほか、ドイツにあるアディダス本社(ヘルツォーゲンアウラッハ)への正体や、バイエルンユースのコーチによる特別トレーニング、UEFAチャンピオンズリーグ2016-2017決勝観戦を含めたツアー参加のプライズも用意されている。