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俳優の小栗旬と西島秀俊が共演する関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(毎週火曜21:00〜)が11日に初回を迎え、番組視聴率は関東地区で13.9%、関西地区で18.4%という好スタートを切った。

瞬間最高視聴率は、関西地区が、稲見(小栗)が犯人と緊迫した中で向き合い、「俺とあなたでは決定的な違いがあります」と語りかけるシーン(21:53)で、20.8%と大台を記録。関東地区は、被害者が無事確保され、稲見が犯人に「残念でしたね。悪くない計画だったんですけどね」と言うシーン(21:56)で、16.5%に達した。

このほかの主要地区も、札幌13.7%、仙台14.5%、静岡18.4%、名古屋15.4%、広島12.2%、北部九州14.0%と、軒並み好視聴率となっている。

同ドラマは、『SP』シリーズなどの金城一紀氏が原案・脚本を務め、5年前から構想を練ってきた作品で、主演の小栗演じる稲見朗ら、人に言えない過去を持つ公安機動捜査隊特捜班の面々が、これまでの警察ドラマの常識を越える規格外の事件に挑んでいく姿を描いていく。

次週18日放送の第2話は、毒殺されたフリージャーナリストが残した「アリス」という言葉をきっかけに、特捜班が政府も関与する事件に関わっていく。稲見と殺し屋との激闘が見どころだ。