11日、39健康網は日本の長寿村の人がみんな食べているという4種類の食物とその効果について紹介する記事を掲載した。写真は野菜。

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2017年4月11日、中国メディア・39健康網は日本の長寿村の人がみんな食べているという4種類の食物とその効果について紹介する記事を掲載した。

記事は「沖縄は世界的に長寿地域として知られており、中でも大宜味村は『超長寿』の村だ」としたうえで、健康な高齢者が多い同村の人びとが野菜、昆布、豆腐、海の魚を常食していると伝えた。

野菜については、各種抗酸化成分によって老化が抑えられるほか、野菜の常食者はがんのリスクが減るとする米国の研究結果を紹介。特にニンニク、生姜、しそなどは抵抗力を高めるとしている。

昆布はタンパク質、食物繊維や各種ミネラルが豊富で、日本では不老長寿の妙薬と好まれており、肥満予防や血管硬化、高血圧、心臓病の予防に役立つと説明した。

豆腐は大豆に含まれる豊富なタンパクを効率よく摂取できるほか、カルシウムやマグネシウムも補うことができるとした。

そして海の魚には記憶力や認知機能を改善するDHAや、血液中の中性脂肪・悪玉コレステロールを下げるEPAが含まれており、動脈硬化の防止、脳卒中や認知症の予防が期待できる、と伝えている。(翻訳・編集/川尻)