子どものころってフィクションの漫画や小説、映画の内容を現実世界のことだと思いこんでしまうことってよくありましたよね。現実世界では起きないような超常現象が起きると信じ込んでみたり……。に引き続き、今なら笑えるけど子どものころ本気で恐れていたことあるあるを集めてみました。

廊下にモンスターが現れる

ロールプレイングゲームのやりすぎで、家のなかでも死角からモンスターが突如現れるような気がしてならないという錯覚に襲われていた方も多いのでは? とにかく明るかったら安全という思いこみから、リビングルームから自分の部屋へと向かう途中にあるあらゆる電気をつけ、部屋に戻ってからは完全に体が隠れるように布団をしっかりとかぶったという経験をお持ちの方も多いでしょう。
なぜか子どものころって、布団のなかにしっかりと隠れていれば安全という気がしませんでしたか?

走行中に車のドアが開く!

アクション映画を見ていると超高速で走行している車の扉が開き、そこから脱出したり、誰かが侵入してきたりするシーンってありましたよね。ああいうシーンを見たあと車に乗っていると、自分の座っている席の扉が不意に開いてしまい大変な目に遭うのではないかという恐怖に襲われたりしたものです。

トイレの一部になってしまう?

4人家族の一家が暮らしている家にトイレがひとつとなると、なにかとトイレがかち合ってしまうことがありますよね。というわけで、お母さんはなるべくトイレの中でぼんやりと長く過ごしてもらいたくないという思いから、子どもたちに不思議な話しを仕込んでいたこともあるようです。
トイレに5分以上長く座っているとだんだんと体がトイレと一体化してきて、一生人生をそこで過ごさなければならないという衝撃のストーリーを伝えられた人も!

ぬいぐるみたちが見ている

アニメのなかでぬいぐるみたちとおしゃべりをしたりするかわいらしいシーンってありますよね。ぬいぐるみとおしゃべりができたらなあと望む人がいる一方で、そのシーンに恐怖を感じた人も多いよう。
アニメを見たあと、たくさんのぬいぐるみがある自分の部屋に戻ると、ぬいぐるみ全員がこちらの方をじっと見ているような錯覚に襲われたことがある人もいるはず。

夜中に走行している列車

貨物列車や夜行列車は夜中でも走行しているものですが子どものころ、そんな列車が存在することなんて知りませんでしたよね。
そのため、ベッドに入りながら遠くの方で聞こえる列車の音を聞いては「幽霊だけが乗っている亡霊列車が入っている……」と思いこんでいた人も。自分の暮らす町へと幽霊たちがやってきているだと思い、とりつかれないようとりあえず体を毛布の下へとしっかりと隠すようにしていたのです。