英ロンドンの北にあるウィプスネード動物園で、ゾウのための新施設を開設した後、ゾウに餌をやるエリザベス女王(2017年4月11日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】英国のエリザベス女王(Queen Elizabeth II)と夫のフィリップ殿下(Prince Philip, Duke of Edinburgh)は11日、ロンドン(London)の北にあるウィプスネード動物園(Whipsnade Zoo)を訪れ、新しいゾウの飼育施設「エレファント・ケア・センター(Centre for Elephant Care)」を公式に開設した。

 女王と殿下はその後、施設を見学し、ゾウに餌をやるなどした。
【翻訳編集】AFPBB News