太極拳の演武などが行われる予定だ(ソウル市提供)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】外国人観光客も多いソウル・東大門で、DDP(東大門デザインプラザ)前の道路の一部が毎月第3日曜日に歩行者天国として開放され、世界各地の伝統文化に触れることができる場となる。

 初開催となる今月16日は、中国や日本、モンゴルなど北東アジアの伝統文化が紹介される。
 中央ステージでは中国伝統武術の太極拳や日本の空手の演武が行われる。モンゴルの移動式住居であるゲルの設置体験や中国伝統茶の試飲などのイベントもある。また、日本と中国の伝統衣装を着て写真を撮るコーナーが設けられる。
 会場のあちこちに市民アーティストによる音楽演奏や似顔絵、ドライフラワーなどの展示・体験コーナーがあり、ミニゴルフやバドミントンなど手軽にスポーツを楽しめる場も準備される。
 こうしたイベントは暑さが厳しい7〜8月を除き、10月まで開催される。当日は午前9時から午後6時まで、DDP前の道路、奨忠壇路の8車線のうち3車線が通行止めになる。
 5月は「2017ソウル・アフリカフェスティバル」が開かれる。6月はラテンアメリカ、9月は東南アジア、10月は欧州をテーマに世界の文化を紹介する。
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