爆破事件に巻き込まれたドルトムント、バルトラが腕を骨折か…香川は無傷の模様

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▽ドルトムントのスペイン代表DFマルク・バルトラが腕を骨折したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽ドルトムントは11日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのモナコ戦を戦うために本拠地へと向かっていた。現地の報道によると、19時15分(現地時間)ごろ、ドルトムントの選手を乗せたチームバスが何者かに爆破攻撃を受けたようだ。

▽『スカイ・スポーツ』によると、バルトラは爆破物が投げつけられた位置の近くに座っていたようで、割れたガラス片がバルトラを襲ったようだ。ドルトムントのスポークスマンは「バルトラは右腕を骨折している。さらに異物が体内に入ったようだ」と緊急会見で発表した。

▽なお、日本代表MF香川真司もこのチームバスに乗っていたようだが、『スカイ・スポーツ』のサイト内で、外の状況を眺めている写真が掲載されており、今のところは無傷のようだ。