ソニーは、コンパクトなデザインで持ち運びに便利なデジタルHDビデオカメラレコーダー「ハンディカム」シリーズから「HDR-CX470」を4月21日に発売します。カラーはブラックとホワイトの2色展開で、実売予想価格は3万7000円前後(税別)。予約販売は4月14日10時より受付開始となります。

 

「HDR-CX470」は、「光学式手ブレ補正(インテリジェントアクティブモード)」を搭載し、ズームから小走りでの撮影まで、様々な場面で安定したなめらかな映像を手軽に撮影できるビデオカメラ。バッテリーを含め約215gと前機種(2016年モデル「HDR-CX485」)に比べて約14%軽量化を実現し、手持ちでの長時間撮影や持ち運びでの負担を軽減します。

 

本体には、長時間記録が可能な32GBの内蔵メモリーを搭載。そのほかにも、広く撮影できる最大26.8个旅角ZEISS(R)バリオ・テッサーレンズや、光学30倍・全画素超解像ズーム60倍と、遠くまで撮れるズーム機能を装備しています。

 

また、本機には撮った映像をカメラが自動で1本のBGM付のショートムービーに仕上げてくれる「ハイライトムービーメーカー」機能を装備しているため、本機で簡単に切替効果付きのショートムービーが作成できます。無料のPC用ソフト「PlayMemories Home(プレイメモリーズホーム)」を使えば、好みの曲もBGMに使用できます。MP4動画形式のため、スマホでの再生も可能です。

 

軽くて、キレイに撮れるコンパクトモデルのハンディカム「HDR-CX470」。撮影時総質量は約215gと軽量なので、女性でも安心して使えそうですね。子どもの発表会、運動会、旅行など、大切な思い出を本機でたくさん撮影してみてはいかがでしょうか。

 

【SPEC】
サイズ:W54.0×H59.5×D128.0弌壁嫗哀丱奪謄蝓質着時)
質量:約215g(撮影時総質量)
イメージセンサー:1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー
総画素数:251万画素
記録画素数:静止画時 最大920万画素相当
レンズ:ZEISS バリオ・テッサー
F値:F1.8-4.0
内蔵記録メディア容量:内蔵メモリー 32GB