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関西テレビ・フジテレビ系新番組『セブンルール』(18日スタート、毎週火曜23:00〜23:30)の収録が11日に都内で行われ、MCを務める俳優の青木崇高、作家の本谷有希子、タレントのYOU、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が取材に応じた。

この番組は、さまざまなジャンルで活躍する「今最も見たい女性」「最も見せたい女性」に密着していくドキュメントで、今回、青木と本谷の2人がレギュラー番組初挑戦。1回目の収録を終え、青木が「とても空気のおいしいところで、とても楽しく居心地よく、緊張は全くしていないです」と語る一方、本谷は「最後まですごく緊張してて、これから探り探りやって、(密着する女性をコメントで)もっと腐せたらいいなと思います」と感想を話した。

収録に臨む姿勢も対照的で、青木は「難しいことを考えずに、見たこと思ったことを言うのが大事だと思ってます」と自然体だが、本谷は「最近(世間が)不寛容だから、(番組で発言したことに)何か言われるんじゃないかとドキドキして、テレビ怖いなって思ってました」と構えている様子だ。

そんな2人に対して、若林は「回を重ねるごとに、僕やYOUさんより言うようになってくると思います。コメントがすごいタイトル付けられてネットニュースになって、大変な思いをするだろうな(笑)。VTRの人物によってはすごい回も出てくると思うので、それは楽しみです」とニヤニヤ。

それを受け、本谷は青木に「言っちゃいそうだよね」と"炎上"の可能性を指摘したが、若林に「いや、本谷さんもね」、YOUにも「どっちかって言うと本谷さんだと思う」とツッコまれていた。

初回で取り上げるのは、世界的ダンサーの菅原小春だが、青木は「小春感がない」、さらには座り位置についても「次の収録から席は変わったりするんですか?」と奔放発言。若林は「面白くなりそうな番組だと思ってたら、それ以上の収録の感じ。でも、23時台で流れるから、気をつけた方がいいんじゃないかな、青木さん(笑)」と、キッチリくぎを刺していた。