9日、シンガーソングライターのリア・ドウが、最優秀映画歌曲賞のノミネートについて、母親で歌手のフェイ・ウォンの反応について語った。

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2017年4月9日、シンガーソングライターのリア・ドウ(竇靖童)が、最優秀映画歌曲賞のノミネートについて、母親で歌手のフェイ・ウォン(王菲)の反応について語った。網易が伝えた。

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9日、今年で36回目を迎えた「香港版アカデミー賞」金像奨の受賞式が香港文化センターで行われた。昨年デビューしたばかりのリア・ドウは、中国映画「七月与安生」の主題歌「(it’s not a crime) it’s just what we do」によって最優秀映画歌曲賞にノミネートされ、レッドカーペットに登場。惜しくも受賞を逃したものの、新人アーティストの快挙として注目された。

現在20歳のリア・ドウは、中華圏を代表する歌姫フェイ・ウォン、中国のカリスマミュージシャンのドウ・ウェイ(竇唯)の間に生まれた音楽界のサラブレッドだ。会場でインタビューに応じたリア・ドウは、フェイ・ウォンから「温かい激励の言葉」があったのか聞かれると、「彼女はそんな気持ちの悪いことは言わないわ」と、いつもクールなイメージの強い母親についてコメント。無料通話アプリを通じ、拍手するスタンプが届いたのが唯一の励ましだったと語っている。(翻訳・編集/Mathilda)